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2006年05月

お疲れ様でした!

ダートクリテ&ヒルクライムに参加・応援された皆様。
お疲れ様でした。

◎大会の模様

<ダートクリテ>
エントリー47名。参加45名+招待選手1名。
朝から小雨がパラつく中、受付開始とともに多くのライダーが集合し始めた。
各自、受付を終えると、トランプで運命の組み合わせ抽選。
その後開会式までの間、コースの試走に入った。

昨夜から小雨模様だった物の、コースは若干湿っている程度。
気になるほどではない。

この時点で招待選手・堂城賢氏にお願いに上がる。
カザマ「1回戦は全てのレース(6ヒート)に出走してもらいます。」
タカギ「え〜〜?」
カザマ「参加した全てのライダーとコミュニケーションしてもらわないとネ!」
タカギ「……わかりました。」
と、快く無茶な注文に応じてくれました。

AM9:00 開会式
どりでちゃちゃき、サイクル小野の小野社長の挨拶で開会。

1回戦、敗者復活、2回戦と順調にレースが行えわれていく。

準決勝は新たな試みのレース「TOP&OUT」
このレースは毎周回TOPの者が勝ち抜けして3位までを決めるレース。
早く勝ち上がり体力を温存するか、確実に3位までをGETするか。

1ヒートからまさにこのレースの醍醐味を見せてもらった。

爆走して1周目のTOPを狙う、ストリート系ライダー2名。
余裕でどちらかが取るだろうと思った瞬間、3番手の選手が大外から1LAP目GET。
残念ながらその2名は力尽き撃沈。

準決勝で選び抜かれた9名のライダーが決勝戦の「MISS&OUT」に臨む。
1周ごとに後から降ろされる勝ち残りゲームだ。

1周目。すでに体力も限界か?小原(カローラ札幌自転車部SFRC)、福田(JCGダイコンクラブ)が降ろされる。
2周目。ココまで頑張っていた中村(ONO&CF)、芦崎も力尽きる。
3・4周目。北村(Jari City Circus)、江畑(ONO&CF/O-ZAPPA)も降ろされ残り3名に。
5周目に金子(ちゃりぽっかりwithONOCF)が降ろされ、残るは小曽根と山(ともにONO&CF)の2名に。
スプリントに勝る山を小曽根が地力で押さえ込み、ダートクリテの2連覇を達成した。

<ヒルクライム>
ダートクリテから1時間の休憩を挟み、今回初めての試みとなったヒルクライム競技がスタートする。
全長は1.3km程度だが途中には斜度10%を超える場所もある。カザマの「やってみたい!」という単純な思いで実現したこの競技だが、実際にこんなきついコースだとは想像していなかった。

スタートの頃には天気も良くなり、気温も急上昇。これから苦しい戦いが始まる選手に追い討ちをかける。

スタート直後のゲレンデ部分で既に先頭集団が出来上がる。後方では、MTBを押す者、転ぶ者も現れる。

終盤まで小曽根がリードしていたが、招待選手の堂城が貫禄のTOP。
次に小曽根が入りダートクリテとの2冠を達成。五日市(ONO&CF)、芹川(岩井組)といったヒルクライマーが続いてゴールした。

最終走者はほとんど押しだっただろう。27分かけて無事完走を果たした。

<KING OF ONZE>
両種目優勝と、文句なしで初代キングオブONZEに輝いたのは、小曽根誠。
11位には折りたたみ自転車が贈られた。
(オーンズとはフランス語で11って意味ね)

心配された天候も後半には持ち直して、気持ちよく大会を終了することが出来ました。
参加した選手、応援してくれた観客、試乗会&協賛いただいた各社、コース提供のオーンズに深く感謝いたします。

リザルトはこちらね!

<かざま>



ONO&CFonoandfactory  at 12:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!